メリットとデメリット

2016年11月16日 4:05 PM

格安航空券とは、旅行会社が航空会社から団体ツアー用に大量に安く仕入れた航空券が余ってしまったため、
航空券単体で販売しているチケットの事です。
では、メリットももちろんありますが、デメリットも把握した上で、購入するかどうか検討するようにして下さい。

格安航空券のメリット

最大のメリットは、航空券を格安価格で購入する事が出来るという点です。
航空会社がツアー用で余った時に売り出すために、閑散期に安くなる傾向があります。
閑散期に、空席だらけの飛行機では、航空券を仕入れた旅行会社は赤字になってしまいます。
そのため、人気がないシーズン、人気がない時間帯など、空席が多そうな航空券を狙えば、かなりの割引率になるでしょう。

航空会社で航空券を販売する場合、余ったからといって、値引きをする事は出来ません。
ですが、旅行会社で航空券を販売する場合は、航空会社が自由に値引きを行う事が可能です。
需要と供給をを意識すれば、かなりお得に航空券を購入する事が出来るでしょう。

格安航空券のデメリット

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では、次はデメリットについて紹介します。
先ほど、航空会社の航空券の価格は需要と供給によって決まると言いました。
つまり、閑散期であればかなり割引価格で航空券を購入する事が出来ます。

ですが、逆に繁忙期になってしまうと、航空券が余るなんて事はありません。
そのため、繁忙期には旅行会社は割引しなくても、航空券が売れるので割引しません。
なので、旅行会社で航空券を購入するよりも、航空会社で正規割引航空券を購入した方が安く購入する事が出来るでしょう。

また制約が多いというデメリットもあります。
払い戻しや座席の変更が出来なかったり、マイレージも率は下がってしまいます。
そしてこれは、厳密には損している訳ではありませんが、旅行会社で販売している航空券の価格は、旅行会社が自由に価格を設定できます
。そのため、あなたが購入したタイミングが最安値とは限りません。
1週間後に見たら、さらに大幅に値引きされていたなんてケースも珍しくありません。
ただし、売り切れてしまったら、今度は航空会社で直前の割引されない航空券を購入する事になってしまうので、
かなり割高で購入する事になってしまいます。

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